No.242 [ねじの学び舎]タッピンねじの種類|ねじJAPANニュース(メールマガジン)|ねじJAPAN

No.242|ねじJAPANニュース(メールマガジン)

このページでは、メールマガジン「ねじJAPANニュース」の過去記事を一部抜粋して紹介しています。掲載されている情報は配信当時のものです。

[ねじの学び舎]タッピンねじの種類

みなさん、こんにちは!
北京オリンピックが始まりました!
オリンピックといえば、選手たちの名言が飛び出す場でもあります。
たとえば、水泳北島康介選手の「チョー気持ちいい」、女子マラソン有森選手の
「初めて自分で自分を褒めたいと思います」など。
死に物狂いの努力を重ね、たった一度きりの大舞台で最高の成績を残した選手たちの言葉は、重く心に響くものがあります。
さて、今回は、どんなドラマ、どんな名言が生まれてくるのでしょうか?
というわけで、今回も、ねじJAPANニュースをお届けします!

ねじの学び舎

質問:タッピンねじの種類

タッピンねじには
1種、2種などのほかにPタイトなどがあるようですが、それぞれの違い、特徴と用途を教えてください。

回答

タッピンネジは、JISに規定されていますが、実際にはJISの付属書(古い規格)が主流です
締結する鉄板の厚みにより1種・2種・3種と分けられています。
質問にあったPタイトというのは
3角形にしたネジでJISの規格にはありませんが、やはり厚みによりSタイト・Bタイトと使い分け、Pタイトはプラスチック用のネジです

編集後記

朝は何で起きていますか?

iPodと携帯電話が融合したiPhoneが話題を集めています。
最近では携帯電話に、色々な機能が搭載され、電話というよりハンドサイズのパソコンという感じがします。
音楽プレイヤーなどは最近搭載された機能ですが、初期のころから携帯電話で今の時間を確認できます。
携帯で時間が確認する人が増え、携帯が腕時計の代わりになったため
腕時計が売れなくなったという話は良く聞きます。
個人的にも、今のような夏の暑い時期に腕時計をしているのが煩わしくなり、1年前から腕時計をしなくなりました。
それよりも前から、携帯電話をそばに置いて寝るので、目覚まし時計ではなく、携帯電話のアラーム機能で起きるようになりました。
実は、僕と同じく朝起きるときに
携帯電話のアラームを使っている人が結構多いようです。
調べによると、朝起きるときに使っているモノとして、一番得票数を集めたのは、目覚まし時計ではなく・・・、この携帯電話のアラームでした!(1)
やっぱり!と共感すると同時に少し驚きでした。
(調査対象が20〜40代中心のネットユーザーなので、対象年齢を広げると違う結果になる可能性もあります。)
音楽プレイヤーやお財布携帯など、最新機能ばかり注目されますが、生活に密着した小さな機能も大勢の人に愛用されているという
携帯電話の違った一面を感じました。

参考
(1)意識調査:目覚まし時計はもう古い!?6割がケータイを目覚ましに
└→http://blogch.jp/up/2008/05/28114437.html

2008/08/11配信